中学受験の下書き/旧中学受験ラボ

おっさんが中学受験について語ったり語らなかったりします。

結構面倒!受験校決定~願書入手~出願~受験までの流れを把握しよう

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受験の手続きは慣れてないと面倒で難しいです。

この分野は100%親の仕事であり、親の責任です。肝に銘じましょう。

だいたいの日程に沿って説明します。

(1)3か月前 11月
・受験校絞り込み
 塾での面談を経て受験校の絞り込みを行います。基本的にはある程度固まってきているのではないでしょうか?安全校・適性校・チャレンジ校をバランス良く選択することが大事です。また最近は、合格不合格によってそのあとの出願校・受験校を変えるケースが多いようです。

・入学願書入手
 受験可能性がある学校はすべての学校の願書を入手しましょう。
​学校入試説明会などで、無料で願書がもらえる場合もありますが、有料で学校の窓口で直接購入する場合や、郵送や書店などでも入手可能な学校も多いです。
 あとインターネット出願の学校では願書が冊子としてない場合もあります。

・手続き日程、提出書類を一覧にして作成する
 これが大事です。受験校ごとに手続き日程、提出書類、出願方法が違うので一覧にしていつでも見られる状態にしておくことが大事です。
 書き込む内容として、願書受付期間。出願手続き方法(窓口・郵送・インターネット)。提出書類。受験料、試験日時、合格発表等。
 募集要項や出願手続きは学校ごとに違うのでよく読むこと。

・提出書類は特によく確認
 通知表のコピー、学校記入または保護者記入の調査書、報告書等

・願書用写真撮影
 写真撮影の服装も準備しておくこと。予約をして写真を撮りに行くこと。

 

(2)2か月前 12月上旬
・インターネット出願の準備。ミライコンパスを使えるかの確認。
 学校作成の報告書が必要な場合、小学校の担任に依頼。受取日を考えて余裕をもって依頼すること。

・受験料の納付方法は?
 振込、現金、カード、コンビニ払い等々。

 

(3)1か月前 12月中旬以降

・願書の記入。

 まず必ず願書のコピーをとってコピーに下書きすること。電話番号は確実につながる番号を。出願。郵送の場合は、消印有効か必着かを確認する。

 インターネット出願の場合は入力内容をよく確認してから確定ボタンを押す。インターネット出願のほうが入力間違いが多いのです。

 家にプリンターがない場合は学校で借りれたり、USBメモリにコピーするなどして、
コンビニでプリントアウトすることもできます。

 

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