中学受験の下書き

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暗記が苦手すぎる、暗記を得意にするコツのような何か10選

暗記が苦手すぎる、暗記を得意にするコツのような何か10選

暗記って面倒ですよね。

ただ国語の知識、社会の全分野、理科の生物、地学は暗記だけで点が取れる面もあり、直前でも効果が上がりやすいものです。今日は暗記のコツについてあれやこれや書いてみます。

ゴロ合わせは自分で考える

ゴロ合わせはその手の本だったり、塾の先生から教えてもらったりと

いろいろ入手できますが、自分で考えるのも良いです。

例えば、農作物の都道府県別生産高上位などは毎年ランクに変動があるので

暗記のゴロ合わせはあまりみかけないので、家族で考えてみてもいいと思います。 

ちょっとした法則性

ゴロ合わせではないですが、ちょっとした法則性?こじつけがあると

覚えやすくなったりします。例えば、

第1次世界大戦 1914年、これの一の位と十の位をひっくり返すと

第2次世界大戦 1941年、になります。

両方の戦争が4(=「死」)を含む年号、と考えると覚えやすいです。

関連付けていくつか覚えるときにちょっとした法則性を見つけると

途端に覚えやすくなります。

農作物生産高都道府県ランキング

たとえば、カレーに入れるものは北海道が生産高1位という覚え方があります。

じゃがいも、ニンジン、玉ねぎは北海道が1位です。

ちなみに肉用牛も1位です。豚肉は違いますね。

まとめて覚えると良いという例です。

 ちなみにカレーといえば米ですが米の生産は新潟が1位、北海道が2位です。

 

トイレに貼るというやり方

効果がありそうで、なかなか効果が上がらないのがトイレに貼るという手法。

よくやりがちな失敗が…

・貼ってある数が多すぎる、科目が多すぎる。

基本1科目で貼る量は少ないほどいいです。3項目ぐらいでいいです。

あと力技ですが、暗記したが親が食事のときとかに確認すると定着率があがります。

それでも、トイレに貼る方法はなかなか覚えるのが大変です。

読んで覚える書いて覚える

最近は書いて覚えることをやる人が少なくなりました。

どうしてもというときは、音読してさらに書いて覚えるのは効果的です

よく言う五感で覚えるというやつです。

スマホやPCの読み上げ機能を使う

スマホやPCを使って、1問1答の問題を読み上げるような音声データを作り、

塾への移動中などの聞くというやり方もあります。

エクセルとかも読み上げ機能があります。

これウチでもやっておりました。詳細はこちら

エクセルで一問一答の自動読み上げ音声データを作る【勉強法】 - 中学受験の下書き

 

暗記の復習にはベストなタイミングがある

暗記したものを復習するときは、実はベストなタイミングがあります。

それは覚えているか覚えていないか微妙なタイミングで一度復習することです。

なかなかピンポイントでは難しいですが 

 

喉まで出てきているのに、思い出せないということがあります。

これは暗記という意味ではチャンスです。

記憶の深いところにあり、なかなか引っ張り出せないものを

引っ張り出す練習になります。

 

周辺知識も一緒に覚える

上の第1次世界大戦と第2次世界大戦もいくつかのアイテムを関連付けて

まとめて覚えると効果的です。

やってみるとなかなか大変ですが、まとめて覚えることで

知識を引っ張り出すのもラクになります。。

暗記は紙1枚分

大量の暗記というのはなかなかできないものです。

A4の紙1枚分ぐらいにまとめて暗記しましょう

それでも大変ですが、復習しているうちにある程度身についてきます。

A4何枚分というのを暗記するのはかなり大変です。わすれやすいし。

あと試験前に確認するときもA4用紙1枚ぐらいがちょうどいいですね。

忘れるの前提で進める

完璧に覚えて次のページに進むというよりも、

忘れるの前提で何周もするほうが良いです。

どうしても覚えにくいものもありますから。

寝る直前に暗記し、起きた後に確認する

社会でも理科でもいいのですが、寝る直前に暗記して、

朝起きた後に確認するといい感じです。定着率が良い気がします。

 

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