中学受験の下書き

中学受験ブログ。勉強法、過去問、志望校対策、併願校戦略、受験データ分析、模試平均点予想などを行っています。誤字脱字が多めです。

埼玉入試まで20日(3週間弱)、勉強、生活面などで意識すること

埼玉入試まであと20日、3週間弱です、2月1日の東京・神奈川入試までは、42日、6週間です。この時期に意識することや注意することについて書きます。

埼玉入試まで20日(3週間弱)、意識すること

冬期講習・正月特訓に突入、取捨選択を

今週末より冬期講習に入る人も多いかと思います。塾のカリキュラムに沿って講習が行われるわけですが、自分の集中すべきところを意識して勉強したほうがいいと思います。過去問演習、苦手分野の克服、時事問題対策…

志望校であまり出題されないならばっさり切り捨てるなどの取捨選択もしていくべきです。

学力としてはこれから伸びる

12月1月は学力が伸びる季節です。周りからは合格最低点に届いた、次は合格者平均点だ、みたいな声が聞こえてくると焦りますが、まだ時間はあります。

 ただもちろんだれでも学力が伸びるというわけではなくて良い勉強が積めた場合に限ります。親が全てをコントロールできるわけではないですが、時間配分や細かい知識の習得で、失点をおさえて得点を積み重ねるトレーニングをしていきましょう。

良くも悪くもあなたの家の受験スタイルは決まっている

学習面は塾中心に回すとか、健康管理とか。

塾では第1希望の学校別対策、家では第二希望以下の過去問とか。

家ごと子供ごとにある程度、受験に向かうスタイルがすでに決まってきていると思います。そのような状況で、突然変な横やりが入るとあまりよろしくないと思います。

たとえば、今まで子供の勉強に全くからんでいなかった父親とかが偉そうに首を突っ込んでくる、とかそういうのは避けたいですね。何か新規モノを投入するのはリスクがあると考えましょう。今のスタイルをベースに微調整や改善を行っていくのがいいと思います。

 

もう模試はない

いうまでもないですが、多くの塾でもう模試はありません。今後は成績開示のある1月校や過去問などで実力を見ていくことになります。

上に書いたように直前に伸びるケースもありますので気を付けておくことが大事。

親の重要性

必ずしも勉強を見る必要はないと思いますが、親のサポートは重要になります。

・入試日程のスケジュール管理。
・受験生の健康管理、成績管理、メンタルケア
・願書の入手や作成、出願。調査書の入手。
小学校側と良好な関係を維持するようにしてください。1月2月に休む機会が増えますので。

1月校の目的を明確に

もう1月校は出願済ですか?

受ける場合は目的をはっきりさせてください。

・経験を積む、合格を手にすることが目的で入学の可能性はないのか
・2月校の合否次第では入学の可能性があるのか

合格を手にすることが目的で入学の可能性がないならば確実に合格でき、対策のいらない学校を選んでください。入学の可能性があるなら、合格できるようにきちんと対策を練るべきです。入学する気がないところを数受けるのはおすすめしません。

1月校でもその学校を本命にしている埼玉千葉の子供は全力で挑んできます。油断してはいけません。

 あと多摩地区や神奈川で多いのですが、塾の先生が、成績上位者に対して通学できない渋幕の受験を勧めるというケースが目立ちます。通えないのであれば、個人的にはあまり勧めません。

 遠方の学校を受験する人は前泊するかしないかも決めておきましょう。

体調を崩したら

オミクロン株などコロナ対策はぬかりなく。あとインフルエンザ、風邪などを含めて、健康管理は十分気を付けてください。特別なことはやらなくても良いです。手洗いうがい、食事面や睡眠時間など基礎的なところで。

風邪などで体調を崩したら、一旦勉強の負荷を減らし体調回復につとめること。

セーフティネットを準備する

本命校に合格するなら何も問題はありません。喜んで入学するだけだから。
不合格が続くと受験は長期化し、精神的にもきつくなります。全落ちを防ぐように、セーフティネットは親が準備するべきです。
A校だめだったら、B校>C校>D校と難易度に幅をもって準備しておくこと。午後受験校、2月4日校5日校などです。6日以降だって受験できる学校はあります。

受けるかどうかは別にして、あらかじめ準備しておくことが大切です。

朝型への移行

よく言わているとは思いますが、できるなら朝型へ移行しておいたほうがいいですね。

ただウチは朝型に切り替えるのは無理でしたね。

私に似て?か朝が苦手で全く起きれませんでした。たたき起こすのもちょっとかわいそうなので朝は直前期にしてはかなり遅く起きてました。

小学校がある間は登校時間にギリ間に合うぐらいの7時45分とか起きる感じで、冬休みは冬期講習は行ってませんが、朝9時、日によっては9時半とかにおきてましたね。中学受験生としてはかなり遅め。入試の2,3日前から早めに起きるようにしてましたが、7時半とか少し早く起きる感じです。

今までの模試とかもそんな感じですし、模試の開始時間と実際の受験の開始時間がほぼ同じだからウチの子には影響はあまりないかなと判断しました。

とはいうものの朝型にできる人はやったほうがいいと思いますよ。

 

生活が単調になりがち

冬期講習や1月は生活が単調になりがちです。お正月をエンジョイする人も普通はいませんしね。食べ物でアクセントをつけるのがいいと思います、おせち料理でもいいかと。

複数の勉強を組み合わせる

過去問をやるときは元気で体力がある状態とマックス集中力でやれるようにする。疲れ果てた状態ではやらないこと。

勉強時間が増えると思いますので、負荷の重いものと軽いものを組み合わせる感じでスケジュールを組む。国語の知識系、社会の統計などは体力的にマックスでなくてもできる。短時間で片付ける。過去問などの重いメニューを漢字知識などの軽いメニューで挟む、とか。

息抜き

テレビ、ゲームなどの息抜きは時間をどれだけ区切れるかがカギ。普通にやるとダラダラしてしまい気がついたら2,3時間休んでたということになりかねません。ある程度時間が経ったらコンセントを抜くぐらいの感じで。テレビはビデオに撮ってみると高速再生やCMカットができるので短時間で見られます。
池上彰の番組は時事問題対応として見てもいいかと思います。くれぐらもダラダラみないようにしましょう。

 

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