中学受験の下書き

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暗記方法をするコツのような何かを語ってみる【暗記上等】

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暗記って面倒ですよね。ただ国語の知識、社会の全分野、理科の生物、地学は暗記だけで点が取れる面もあります。直前でも効果が上がりやすいものです。今日は暗記についてあれやこれや書いてみます。

 

①ゴロは自分で考える

暗記の時のゴロ合わせ自分で考えるものが一番覚える、、、気がする。

農作物の都道府県別生産高上位などは毎年ランクに変動があるので

暗記のゴロ合わせは基本ない。自分で作るのが良い、子供が作れない場合は親が作ってもいいと思います。

 

②トイレに覚えるものを貼るというやり方

効果がありそうで、なかなか効果が上がらないのがトイレに歴史の年号

などを覚えるものを貼っておくといやりかた。よくやりがちな間違い。

・貼ってある数が多すぎる、科目が多すぎる。

基本1科目で貼る量は少ないほどいいです。3項目ぐらいでいい。あと暗記したが親が確認すると定着率があがります。

 ただしこのトイレに貼る方法はなかなか覚えるのが大変です。

 

③読んで覚える書いて覚える

読んだり書いたりして覚えるというのも基本。自分にどの方法が合っているのか確認しながら暗記しましょう。替え歌にしたりするのも効率的。

 

④スマホやPCの読み上げ機能を使う

スマホやPCを使って、1問1答の問題を読み上げるような音声データを作り、

塾への移動中などの聞くというやり方もあります。エクセルとかも読み上げ機能がありますよ、スマホのアプリでも良くあります。

 

⑤復習するベストなタイミングがある

実は暗記したものを複数するとき、ベストなタイミングというのがあります。

それは暗記していたものを忘れていくその瞬間に復習するのがベストです。

「覚えていたものを忘れる瞬間に再度覚えなおす」一番効率良く学習できます。

 

⑥喉まで出てきているのに

喉まで出てきているのに、思い出せない、言葉が出てこないということがあります。これは暗記という意味ではとても大事な経験です。記憶の深いところにあり、なかなか引っ張り出せないものを引っ張り出す練習になります。

 すぐに答えを見ずに、自分の力で記憶をさかのぼって引っ張り出せるようになると強いです。そうやって引っ張りだせたものは忘れにくくなります。

 

⑦周辺知識も一緒に覚える

これよく書いてありますが、なかなか実践するのが難しい。

歴史、地理、理科など暗記するときは関連用語も一緒に覚えましょう。関連用語を覚えるとその知識を引っ張り出すことも容易にできるようになります。

 

⑧暗記が生活と結びつくと強い

たとえば、カレーに入れるものは北海道が生産高1位という覚え方があります。

じゃがいも、ニンジン、玉ねぎは北海道が1位です。ちなみに肉用牛も1位です。

これとても覚えやすいと思いませんか?カレーという身近なものと、地理の知識を結びつけると覚えやすいし忘れません。

 北海道にはスープカレーが有名だったりしまうが、地元のものを使ってのスープカレーとかありそうですね。

 ちなみにカレーといえばライス・米ですが米の生産は新潟が1位、北海道が2位です。一見、やみくもに丸暗記するしかないようなものでも自分の生活とからめて考えると覚えやすくなります。

 

⑨暗記は紙1枚分

大量の暗記というのはなかなかできないものです。

A4の紙1枚分ぐらいにまとめて暗記しましょう。それでも大変ですが、復習しているうちにある程度身についてきます。A4何枚分というのを暗記するのはかなり大変です。わすれやすいし。

 あと試験前に確認するときもA4用紙1枚ぐらいがちょうどいいですね。

 

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