中学受験の下書き

中学受験を中心に勉強法、過去問、志望校対策、併願校戦略、受験データ分析、模試平均点予想などを行っています。誤字脱字が多めです。

大手塾合格者人数を見て各塾の傾向と向いている人、向かない人


先ほど人数をアップしました。

塾選びにも影響していくるので塾別の合格者人数について
解説と考察しておきます。あと合格者人数から見た向き不向きについても載せておきます。ただし塾の向き不向きは合格者人数だけでは測れずむしろ他の部分が重要なので参考程度にそてください。

(1)サピックスが今年も強い、大崩れ校はない模様。
 サピックスの子供の数が増えているのもありますが、難関~超難関でかなりの強さ。例えば開成は合格者数の60%がサピックス生。桜蔭においても同様。こうなってくると開成を目指す場合、自塾内のライバル動向を気にしておけばざっくり言って問題なくなる。他塾の場合、所属する塾プラスサピックスの動向を気にする必要が出てきます。
 テキストの進度や宿題の量など親子ともに負荷が高いが難関校への合格者数はさすが。

(2)早稲アカは早稲田系、MARCH付属に強い。
 難関校以上はサピックスの1強ですが、早実、早大学院など早稲田系では早稲アカが1位です。また立教池袋、立教新座、明大中野、明大明治、明大八王子、法政大学などMARCH付属も比較的強いと言えます。一方、NNがない難関校や神奈川県の学校に弱いといえます。代表的なのはフェリス、栄光、浅野など。受験校、志望校によって向き不向きがでる塾といえる。 

(3)日能研は幅広いレベルの学校に対応するも難関校は若干減少か。
 去年国語の問題を的中させ女子学院合格者数を50前後→78まで引き上げたが今年は48といつも通りに戻った。雙葉が30→18、桜蔭も28と超難関校では一昔前よりも人数が若干減ったような印象。超難関校というより、中位校~難関校に向いている。

 

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